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ツール概要
本ワークショップはスクラム開発を初めて経験する方向けに設計されており、スクラム開発における「プランニング」の基本的な進め方を体験することができます。初めてスクラム開発を⾏う⽅のための「予⾏演習」のようなものにあたります。スクラム開発を進めるために重要なチームビルディングも同ワークショップ内にプログラムされています。
利用者・活用シーン
これからスクラム開発を行おうとするチームメンバー全員にとって役立つコンテンツであり、以下を特徴とします。
スクラム開発を⾏うメンバー全員が参加する。
最も体験して欲しいのはスクラム開発未経験のプロダクトオーナー。
ワークショップの進⾏はスクラムマスターが担当。本書をよく読み、シミュレーションしてから臨むこと。
ツールレベル
中級
ツールレベルとは ・初級:特段の事前学習を要さず、本実践ガイドの学習のみで活用可能 ・中級:関連フレームワークについて別途研修等により学習済みであることが前提 ・上級:関連フレームワークをすでに実践済みであること、又は、個別の知識領域に関する高度な知見があることが前提
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前提・留意事項
アジャイル開発とスクラムについての基礎知識
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■ 意義・特徴
行政機関がスクラム開発を行う際に、プロジェクトの立ち上げ時に次の2つの活動を行うことを目的としたツールです。
<1>スクラム開発の予⾏演習
スクラム開発未経験者にとって不慣れな部分である「プランニング」を疑似体験する。
予⾏演習をすることで⾃⾝の役割や開発の流れを理解して本番に臨んでもらう。
<2>チームビルディング
スクラム開発はチームの⼀体感が必要な開発⼿法である。
早い段階でお互いを知り合い、⼼理的安全性の⾼いチームを組成する。
<本ワークショップのカバー範囲>
⾃⼰紹介シートを使ったチームビルディング
