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定常的に作成する文書や、その作成作業からムダを見つける

業務ムダ取り法(文書)

編著者:

業務ムダ取り法ワーキンググループ

業務ムダ取り法(文書)

業務ムダ取り法(文書)

ツール概要

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このフレームワークの起点となる「ムダ発見」ワークシートは、職員の方々が定常的に作成している「文書」に的を絞って、ムダを見つけるためのものです。一般的に、文書の中には、顧客に価値を提供する情報と、顧客に価値を提供しない情報(ムダ)が混在しています。また、文書を作成する工程にも、同様にムダが潜んでいます。それらをワークシートで焙り出します。

利用者・活用シーン

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全ての職員、全ての職場に役立ちます。

特に、今回的を絞った「定常的に作成する文書」は、以下の点でお勧めです。

  • 小さなムダから始めることができる

  • ムダ取りの結果をすぐに実感できる

  • もし問題が起きても影響が小さいので元に戻してリセットできる

ツールレベル

初級

ツールレベルとは ・初級:特段の事前学習を要さず、本実践ガイドの学習のみで活用可能 ・中級:関連フレームワークについて別途研修等により学習済みであることが前提 ・上級:関連フレームワークをすでに実践済みであること、又は、個別の知識領域に関する高度な知見があることが前提

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前提・留意事項

不要

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■ 意義・特徴