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2026年2月

DX推進リーダー負担軽減・職員リテラシー向上プロジェクト(基礎自治体)<進行中>

大分県内自治体で課題解決ツールボックスを活用した取組みを開始。DX推進リーダー支援と職員リテラシー向上の第一歩として、異動時のPCセットアップの円滑化に着手。ロジックツリーで現状と原因を整理し、簡易アンケートで仮説を検証。課題を明確化したうえで、ダブルダイヤモンドに基づき解決策の検討を進めていく予定です。

2026年2月

大分県内の自治体で、課題解決ツールボックスを用いた課題解決の取組みを開始しました。DX推進リーダーの活動促進および負担軽減、ならびに一般職員のリテラシー向上を目指す第一歩として、人事異動時のパソコン環境のセットアップをよりスムーズに行うことに取り組んでいます。


まず、ロジックツリー(WhatツリーおよびWhyツリー)を用いて現状整理と原因の探索を行い、その仮説に基づき簡易なアンケート調査を実施してエビデンスの確認を行いました(EBPMの観点)。その結果、現状における問題状況を明確に整理・特定することができました。


今後は、こうして整理した課題を踏まえ、解決策の検討に進んでいきます。場当たり的に施策を打つのではなく、課題の探索と定義を着実に行ったうえで解決策の探索へと進む、ダブルダイヤモンドのアプローチに基づき課題解決に取り組んでいきます。


関連フレームワーク:


文責:狩野英司

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