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大分県内の自治体で、課題解決ツールボックスを用いた課題解決の取組みを開始しました。DX推進リーダーの活動促進および負担軽減、ならびに一般職員のリテラシー向上を目指す第一歩として、人事異動時のパソコン環境のセットアップをよりスムーズに行うことに取り組んでいます。
まず、ロジックツリー(WhatツリーおよびWhyツリー)を用いて現状整理と原因の探索を行い、その仮説に基づき簡易なアンケート調査を実施してエビデンスの確認を行いました(EBPMの観点)。その結果、現 状における問題状況を明確に整理・特定することができました。
今後は、こうして整理した課題を踏まえ、解決策の検討に進んでいきます。場当たり的に施策を打つのではなく、課題の探索と定義を着実に行ったうえで解決策の探索へと進む、ダブルダイヤモンドのアプローチに基づき課題解決に取り組んでいきます。
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文責:狩野英司
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