業務を改善する
日々の業務を見える化する方法から、課題の整理、業務量の把握、標準化の進め方まで、さまざまなアプローチを通じてムダや重複、属人化といった問題を捉え、より効率的で持続可能な業務プロセスへと導くための手法と実践例を紹介します
実践ガイド
ケーススタディ
サービスを企画する
利用者の視点に立ってニーズや課題を的確に捉え、本質的な解決に向けてサービスを企画・再設計するためのフレームワークとその実践例を紹介します
実践ガイド
ケーススタディ
プロジェクトを推進する
関係者が多く、不確実性が高いプロジェクトを円滑に進めるために必要となる関係者間での目線合わせやチームビルディング、課題整理の方法などのプロジェクト推進の手法とその実践例を紹介します。
実践ガイド
ケーススタディ
データを活用する
感覚や経験のみに頼らずに事実に基づいて課題を捉え、有用な気づきを導き出し、施策の立案や検証につなげるためのEBPMやデータ活用の実践方法と実践例を紹介します。
実践ガイド
ケーススタディ
組織力・政策立案力を高める
課題解決を個人任せにせず、組織として体制整備や組織文化形成、人材育成に体系的に取り組むこと、また中長期的視点と全体最適の観点から課題整理や将来像づくりを行い、政策を構想する力を高めることの双方を通じて、組織の課題解決力を向上させるための仕組みと実践例を紹介します。
実践ガイド
ケーススタディ

2026.1.1.
DX研修でユーザー視点での課題解決を身に付ける
要約 (AI利用)
某県職員研修所で基礎自治体向けDX研修を実施。行政課題を題材に、ジャーニーマップで利用者視点のペインを特定し、生成AIも活用して解決策を検討。最後にインセプションデッキでコンセプトを整理し、参加者は課題解決の流れを実践的に学びました。

2026.2.1.
DX推進リーダー負担軽減・職員リテラシー向上プロジェクト(基礎自治体)<進行中>
要約 (AI利用)
大分県内自治体で課題解決ツールボックスを活用した取組みを開始。DX推進リーダー支援と職員リテラシー向上の第一歩として、異動時のPCセットアップの円滑化に着手。ロジックツリーで現状と原因を整理し、簡易アンケートで仮説を検証。課題を明確化したうえで、ダブルダイヤモンドに基づき解決策の検討を進めていく予定です。

2026.3.25.
公共DXを加速する「課題解決フレームワーク」共有フォーラムを開催しました
要約 (AI利用)
3月19日に「課題解決フレームワーク」共有フォーラムが開催され、多くの方々にご参加いただきました。
総務 省による行政機関のDX伴走支援の取り組み、自治体における課題解決フレームワークの現場での実践例、OECDの新しい課題解決アプローチの挑戦などが報告され、現場での課題解決の実践を重ねることの大切さが共有されました。

2026.3.12.
第2回「課題解決ツールボックス」コンテンツ制作委員会を開催しました
要約 (AI利用)
2026年3月12日に第2回コンテンツ制作委員会を開催し、課題解決ツールボックスの現状と今後の方向性について議論しました。委員会では、コミュニティ形成、人材育成、コンテンツのナビゲーション、活用シナリオ、普及戦略の重要性が確認され、今後の研究・実践テーマ候補が整理されました。

2026.3.2.
公共DXを加速する『課題解決フレームワーク』共有フォーラム(オンライン)※終了しました
要 約 (AI利用)
3/19(木)15:00-17:00に無料オンライン「課題解決フレームワーク」共有フォーラムを開催します。公的機関の課題解決力向上に向けて、総務省・自治体・シンクタンク・国際機関等が、実践事例を交えながらそれぞれの立場で培ってきた知見を持ち寄ります。また、ツールボックスの活用事例も紹介します。詳細はこちら。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000024.000049028.html
課題解決ツールボックスでは、皆様からのフィードバックをサイトの改善に役立てていきます。
ご意見・ご要望・感想をお待ちしています。
このサイトについて
本サイトは、公的機関におけるデジタルトランスフォーメーションの推進を通じたサービス及び業務生産性の向上に向けて、一般社団法人 行政情報システム研究所による公益目的事業の一環として、立命館アジア太平洋大学との共同研究により、開発・運 営されているものです。本サイトは継続的に改善・拡充を図っていく予定であり、予告なく内容が変更される場合があります。予めご承知おきください。→利用条件はこちらへ


