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課題解決ツールボックスとは

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課題解決ツールボックス

-行政の業務・サービス変革のフレームワークと実践事例-

課題解決ツールボックスでは、政府・自治体職員向けに、行政DX推進などの課題解決に役立つフレームワークの実践ガイドやワークシート、実践事例、スキルマップなどのコンテンツを公開しています。

業務を改善する

日々の業務を見える化する方法から、課題の整理、業務量の把握、標準化の進め方まで、さまざまなアプローチを通じてムダや重複、属人化といった問題を捉え、より効率的で持続可能な業務プロセスへと導くための手法と実践例を紹介します

実践ガイド

「あるべき姿」をバックキャスティングで描く。「問題」と「課題」の違いを明確にする。

業務の状況を可視化し、業務改善の気づきを得る

BPMN初心者でも直感的に理解できる

業務を進める際の共通言語

定常的に作成する文書や、その作成作業からムダを見つける

複雑な問題を分解・整理するための基本ツール

ケーススタディ

サービスを企画する

利用者の視点に立ってニーズや課題を的確に捉え、本質的な解決に向けてサービスを企画・再設計するためのフレームワークとその実践例を紹介します

実践ガイド

提供者と利用者双方の視点からサービスを企画する

ユーザー視点で課題を発見・可視化する

複数のサービス等のアイデアから最適な解決策を選択する

利害関係者との関係を構築し協働する

チーム全員でプロジェクトの共通理解を作る仕組み

ユーザー視点で課題を発見・可視化する

利用者中心でサービスの使いやすさを検証する

顧客の価値を可視化し、サービスの流れをデザインする

新たなサービスのアイデア・ヒントを得る

ユーザー行動起点で価値あるものを提供する

行動デザインの解像度を高める7ステップ

横断的に組織の根本な課題を整理する

ケーススタディ

プロジェクトを推進する

関係者が多く、不確実性が高いプロジェクトを円滑に進めるために必要となる関係者間での目線合わせやチームビルディング、課題整理の方法などのプロジェクト推進の手法とその実践例を紹介します。

実践ガイド

利害関係者との関係を構築し協働する

チームの課題を解決する仕組み

チーム型アプローチをワークショップ形式で疑似体験

横断的に組織の根本な課題を整理する

ユーザー行動起点で価値あるものを提供する

チーム全員でプロジェクトの共通理解を作る仕組み

行政のアジャイル開発に必要なタスクを網羅

ケーススタディ

データを活用する

感覚や経験のみに頼らずに事実に基づいて課題を捉え、有用な気づきを導き出し、施策の立案や検証につなげるためのEBPMやデータ活用の実践方法と実践例を紹介します。

実践ガイド

オープンデータ公開に向けたワーク

オープンデータ公開に向けたワーク

オープンデータ公開に向けたワーク

ケーススタディ

組織力・政策立案力を高める

課題解決を個人任せにせず、組織として体制整備や組織文化形成、人材育成に体系的に取り組むこと、また中長期的視点と全体最適の観点から課題整理や将来像づくりを行い、政策を構想する力を高めることの双方を通じて、組織の課題解決力を向上させるための仕組みと実践例を紹介します。

実践ガイド

「あるべき姿」をバックキャスティングで描く。「問題」と「課題」の違いを明確にする。

フューチャー・デザイン・ワークショップ<準備中>

自分達の選択に将来世代の視点を含める

ケーススタディ

課題解決ツールボックスの活用例

課題解決ツールボックスが実際にどのような場面で活用されているのか、最近の事例を紹介しています。

2026.1.1.

DX研修でユーザー視点での課題解決を身に付ける

AI要約

某県職員研修所で基礎自治体向けDX研修を実施。行政課題を題材に、ジャーニーマップで利用者視点のペインを特定し、生成AIも活用して解決策を検討。最後にインセプションデッキでコンセプトを整理し、参加者は課題解決の流れを実践的に学びました。

2026.2.1.

DX推進リーダー負担軽減・職員リテラシー向上プロジェクト(基礎自治体)<進行中>

AI要約

大分県内自治体で課題解決ツールボックスを活用した取組みを開始。DX推進リーダー支援と職員リテラシー向上の第一歩として、異動時のPCセットアップの円滑化に着手。ロジックツリーで現状と原因を整理し、簡易アンケートで仮説を検証。課題を明確化したうえで、ダブルダイヤモンドに基づき解決策の検討を進めていく予定です。

お知らせ

課題解決ツールボックスのコンテンツ拡充やサービス改善、現場での実践、普及に向けた活動の動向などを紹介しています(最近3件)

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2026.2.1.

ウェブサイトリニューアル(2026.2)

AI要約 ※150文字以上の場合

利用者が目的のコンテンツにたどり着きやすいよう、トップページを「コンテンツを探す」場所、「ツールボックスとは」ページを「サイトを理解する」場所へと入口構成を見直しました。さらに「お知らせ」「活用例」「フレームワーク紹介」を新設し、理解促進を図っています。今後も内容拡充とサービス改善を進めていきます。

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2025.12.11.

「課題解決ツールボックス」コンテンツ制作委員会・OPSI勉強会

AI要約 ※150文字以上の場合

OECD-OPSIの谷口健二郎氏を招き、国際的な行政イノベーションの動向やOPSIの取組について講話を受け、今後のツールボックスの方向性を議論しました。委員会構成員や事業関係者が参加し、課題や目指す姿に関する多くの示唆を得ました。勉強会を踏まえ、今後の論点整理と委員会での議論を進めていきます。

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2025.9.30.

【コンテンツ追加】ジャーニーマップ基本編

AI要約 ※150文字以上の場合

行政職員向けジャーニーマップ基本編を公開しました。デザイン思考研修で磨いてきた行政特化の教材で、ワークの進め方も詳しく解説。体験者なら実務でも使いやすく、研修後に実践へ踏み出すための一歩として活用いただける内容です。

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本サイトは、公的機関におけるデジタルトランスフォーメーションの推進を通じたサービス及び業務生産性の向上に向けて、一般社団法人 行政情報システム研究所による公益目的事業の一環として、立命館アジア太平洋大学との共同研究により、開発・​運営されているものです。本サイトは継続的に改善・拡充を図っていく予定であり、予告なく内容が変更される場合があります。予めご承知おきください。→利用条件はこちらへ

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